楓自慢の美しい髪

美容室に行く前にシャンプーをしています

私は美容室に行く時は必ずシャンプーをしていきます。使っているのは馬油成分を配合した馬油シャンプーです。は先日も美容室を予約した時間前にシャンプーとトリートメントをしてしっかり乾かして向かいました。カットが始まり、美容師さんと世間話をしていると、髪を触っている美容師さんから来店前にシャンプーとトリートメントをしてきたことを指摘されてしまいました。

 

指摘されたと言っても怒られた訳ではなく、「シャンプーが少しあってないようですね」というアドバイスでした。それから、普段の洗髪の仕方や、ケアの仕方を話していると、お勧めのシャンプーを教えてもらいました。それはアロマのやさしさシャンプーでドラッグストアなどの販売店で購入できるものではないですが、値段はそれほど高くありません。

 

アロマのやさしさシャンプーは株式会社ハーベストシーズンが販売していてアロマのやさしさシャンプーの販売店≪口コミと辛口評価 !!≫で購入できます。また口コミや評価も掲載されていますので初めて使用する女性には参考になります。

 

美容師さんの話によれば、美容室に行く前にシャンプーをすることは悪い事ではないけれど、美容室の前に一回、美容室に着いてから一回、そして家に帰ってからまた一回、計三回もシャンプーをしてしまうと、頭皮にダメージがかなりかかってしまうため、お勧めはできないとのことでした。

 

しかし、夏場などの汗をかきやすい時期などは、施術をする際に抵抗となってしまうので、軽く洗髪してくれた方が助かる、という話を聞きました。

 

美容師さんによってその考え方も違うかもしれません。しかし、大抵の人はそのように考えているようです。そのため、美容師さんと話すときに一度聞いてみるのもいいかもしれません。お互い気持ちよく利用した方がストレスも感じなくて済むと思います。

 

皆さんも髪のことで気になった事があったら聞いてみるとよいですよ。ネットで調べれば解決できますが間違った内容の情報も多く専門知識のない私達は混乱ます。美容師さんなら信頼できます。

 

髪の毛のダメージについて

 

髪の毛は日常生活のさまざまな場所でダメージを受け、その質を低下させることにつながりますが、髪の毛のダメージとは具体的にどのようなことを指しているのでしょうか。髪の毛のダメージについて詳しく紹介していきます。

 

ダメージその1:キューティクルの傷み

 

健康な髪の毛の場合、表面にあるキューティクルが階層深く重なり合い、コルテックスやメデュラを守ってくれます。しかし、キューティクルが傷んでしまうと表面がめくれ上がり、枝毛や切れ毛が多く見られるようになります。キューティクルが痛む原因としては、ヘアカラーの使用、パーマ、太陽光などがあります。キューティクルは髪の毛を守る役割が強くなっていますので、これが損なわれると髪の毛の劣化が急速に進行することになります。

 

ダメージその2:メデュラ、コルテックスの空洞

 

キューティクルが傷むとコルテックスがむきだしとなり、髪の毛に大きなダメージを与えます。それだけでなくパーマやヘアカラーは髪の毛の結合を弱める効果もあり、キューティクルが傷んでいなくともコルテックス、メデュラを傷つける可能性があります。コルテックスは髪の質感を維持するために存在し、メデュラは髪の毛の色合い、ツヤに影響を及ぼします。これらには自己修復機能が備わっていないため、日頃から髪の毛のケアを行うことは大切になります。

 

正しいシャンプーの方法

 

髪の毛のケアの中で最も身近なものにシャンプーがあります。シャンプーはただ髪の毛を洗うのではなく、きちんとした方法で行うことによって髪の毛のキューティクルを守り、髪の毛の環境を維持することが可能となります。ここでは正しいシャンプーの方法を紹介していきます。

 

正しいシャンプーの手順

 

1.事前に髪の毛を解いておく
女性のように長い髪の毛だと絡みやすくなってしまいます。水に濡らすと余計に髪の毛は絡んでしまうので、事前にもつれを解いておいた方が良くなります。これによりシャンプーを行う際、無駄な力を入れなくて済みます。

 

2.髪の毛と頭皮を濡らす
まずはお湯を使用して髪の毛と地肌をまんべんなく洗います。ポイントは髪だけなく地肌もしっかりと濡らすことです。

 

3.シャンプーを使用し、洗う
地肌を指の腹でマッサージをするように洗います。よく爪で掻き毟るように洗う方がいますが、これでは肌を傷つけてしまう恐れがあります。シャンプーの泡は髪の毛同士の摩擦軽減にも役立っており、優しく丁寧に洗うことが大切です。

 

4.十分にすすぐ
耳の後ろや生え際は泡の残りやすい部分なので要注意です。せっかくのシャンプーも泡が残ってしまうと肌に良くありません。

 

5.コンディショナー、トリートメントを使用する
毛先から髪の毛全体に馴染ませるように丁寧に使用します。髪に馴染ませた後、少し時間を置くとより効果を得ることができます。馴染ませた後はしっかりと洗い流しましょう。

 

6.髪を乾燥させる
タオルを使用し、優しくたたくように水分を吸収します。また、軽く水を拭き取ったらドライヤーを使用し、しっかりと乾燥させましょう。地肌が水分を含んだままにしていると細菌が繁殖する原因となってしまいます。

 

以上のことに注意してシャンプーを行うようにしましょう。正しいケアを行っていれば、シャンプー一つでも髪の毛の環境を守ることは可能となっています。

 

正しいドライヤーの使い方

 

髪の毛は洗うだけで良いと思っていたら大間違いです。よく髪の毛を洗ったまま乾燥させずに放置する方がいますが、これでは髪の毛や地肌にとっては逆効果となってしまう可能性があります。ここでは、髪の保護に必要な正しいドライヤー乾燥の方法について紹介していきます。

 

ドライヤーの上手な乾かし方

 

まずドライヤーの温度は高ければ良いというわけではありません。風量の多いタイプを選択し、なるべく温風で乾かすことを心掛けるようにしましょう。髪の毛が急激に乾くとキューティクルがめくれ上がり、タンパク質の変質が起こりやすくなります。これでは髪質を低下させる要因の一つになりますので、過度な熱は与えないようにしましょう。実際に乾かす際は、地肌を指で擦るようにして温風を内側まで浸透させます。まんべんなく使用しないと部分的に乾いてしまい、非常に危険です。温風と冷風の切り替え機能が付いている場合は、交互に切り替えながら使用することによって過度な熱を帯びにくくなります。

 

ドライヤーは熱のかけ過ぎにも注意

 

ドライヤーで乾かすことはとても大切なことですが、ドライヤーを使いすぎると熱による影響で髪の毛や地肌がダメージを受けてしまう可能性があります。髪の毛は表面温度が100℃以上になると変質して傷んでしまいます。ドライヤーの熱風は当然100℃を超えていますので、乾燥した状態でドライヤーを当て続けるのはとても危険です。ドライヤーは水分が完全に飛ぶと急激に温度が上がるため、乾き際には気を付けるようにしましょう。また、10cm以上離してドライヤーを使用することによって、熱風の温度を100℃以下に下げることができます。以上のことに気を付ければ髪の毛に気を遣ったドライヤーの使用を行うことができます。髪の毛の環境を守るということは、髪の毛を乾燥するまで油断してはいけません。毎日行うことですので一度試してみると良いと思います。